ひとくち -HITOKUCHI- のこだわり

ここでは私達「ひとくち -HITOKUCHI-」のチョコレートとコーヒーに対するこだわりをご紹介します。

1.触って手に付くチョコレートは高品質の証

コンビニなどで販売されているチョコレートは手で触った時にとけないように、植物油脂を混ぜています。
しかし、手で触ってとけないということは、チョコレートを口に入れた時にもとけにくいことになります。
ヨーロッパ高級ブランドのチョコレートは植物油脂を使用せず、国際規格※の最高級チョコレート原料のみを使用して、人の体温でちょうどとけるように作られます。
私達「ひとくち - HITOKUCHI -」のチョコレートも、最高級チョコレート原料のみを使用しており、口どけ感を落としてしまう植物油脂は使用していません。

ジャパンケーキショー チョコレート工芸部門で受賞しており、5つ星ホテルのチョコレートを手掛けていた日本の職人が1つ1つ丁寧に手作りしてお届けします。

※チョコレートの国際規格では「カカオバター以外の代用油脂使用不可」と規定されています。

食感にもこだわりました。サクッと、フワッと、素材によって変わる食感。
ナッツ類には1粒1粒ていねいに飴がけすることで、クセになるカリッとした食感と香ばしさを出しています。

2.価格へのこだわり

「高級ブランド品質なのに、価格は半額で」


これを実現するために、私達が選んだのは「国内生産・直接販売・無店舗」という、材料費・人件費以外のコストを最大限カットするビジネスモデルです。

通常チョコレートブランドは店舗を構えますが、「ひとくち - HITOKUCHI -」では店舗を構えず固定費を削減しているため、輸送費削減、中間業者コスト削減の効果と合わせて従来の半額という、日々の"ひとくち"として楽しめるお手頃な価格で提供することが可能になりました。

3.社会課題解決にも貢献

私達「ひとくち -HITOKUCHI-」では、フェアトレードから一歩進み、インドネシアでカカオ栽培・発酵指導などを通じ、カカオ農家と協業して商品価値向上と収入向上の両立に取り組むDari K社の高級チョコレート原料をメインで使用しています。

さらに、アーモンドやピーカンナッツ、ごまなど多様な食材に合うように、ヨーロッパのチョコレートメーカーが製造する高級チョコレート原料をベストな配合でブレンドしています。

コーヒーについて

冷蔵輸送された旬のコーヒー豆を使用するなど原料にこだわるのはもちろんのこと、焙煎の時間や火力、風量などを調整して、チョコレートに合う風味を引き出しています。

原料と製法にこだわった本格的なコーヒーも、日々の暮らしでたのしんで欲しいとの思いから、 お湯を注ぐだけで手軽に淹れられるコーヒーバッグでお届けしています。
コーヒーバッグは利便性が高いだけでなく、抽出中にスプーンでかき混ぜるだけでお好みの濃さに調整できます。色々試してぜひお好きな味を見つけてみてください(やり方は下記の動画をご参照ください)。
※一般的なコーヒーバックですと、抽出効率を高めるために豆を細挽きにしていますが、「ひとくち -HITOKUCHI-」では、豆の挽き具合をドリップコーヒーに近い粗めの粒度にしております。スプーンでかき混ぜると、いわゆるドリップコーヒーでいう攪拌工程になり、より濃く抽出することが可能になります。