高カカオチョコレート・ダークチョコレートとは?食べるタイミング、カロリー・血糖値、肝臓への働きをご紹介|自分へのご褒美 プチギフトのひとくち – "ひとくち - HITOKUCHI -"公式オンラインストア

高カカオチョコレート・ダークチョコレート・ハイカカオチョコレートとは?食べるタイミング、カロリー・血糖値、肝臓への働きをご紹介

▼ 目次

  • 1. 高カカオチョコレート・ダークチョコレート・ハイカカオチョコレートとは?
  • 2. 高カカオチョコレートのカロリー
  • 3. 高カカオチョコレートの食べるタイミング、気になる血糖値との関係は?
  • 4. 高カカオチョコレートが肝臓を守る?
  • 5. 植物油脂不使用のおすすめチョコレート

高カカオチョコレート・ダークチョコレート・ハイカカオチョコレートが人気ですね。健康への働きが期待されているポリフェノールカカオ豆に含まれる主成分であるポリフェノールの健康効果を、高カカオチョコレート・ダークチョコレート・ハイカカオチョコレートとは?と合わせてご紹介します。

1. 高カカオチョコレート・ダークチョコレート・ハイカカオチョコレートとは?

いわゆる、高カカオチョコレート・ダークチョコレート・ハイカカオチョコレートとは、チョコレートの中に含まれるカカオ由来の成分割合が、通常のチョコレートよりも多いものを言います。
通常のチョコレートはカカオ由来の成分を30〜40%含みますが、高カカオチョコレート・ダークチョコレート・ハイカカオチョコレートは70%以上のもので、70%72%86%95%100%というように様々な割合のものが販売されています。

チョコレートは、カカオ豆を発酵させて焙炒し、すりつぶしたカカオマスが主な原料です。
カカオマスは苦味が強く、カカオマスだけでは決して美味しいとはいえません。
全体の風味を整えるために、甘みのもとになる砂糖、酸味を抑えまろやかな風味にするためのミルク分、食感やコクを調整するココアバター植物油脂のような油脂類をカカオマスと混ぜ合わせます。
混ぜ合わせる際に、カカオ由来の成分を70%以上など多く含むように作られるのが、高カカオチョコレート・ダークチョコレートです。

ちなみに、「混ぜ合わせる」というのが面白いポイントで、砂糖やミルク分はチョコレートに溶けているのではなく、単に混ざっている状態なのです。

2. 高カカオチョコレートのカロリー

しかし、高カカオチョコレート・ダークチョコレートは、カカオを多く使用している分、普通のチョコレートと比べると脂質が多く、エネルギーも高いため、摂りすぎは肥満や体重増加につながってしまいます。
厚生労働省・農林水産省による「食事バランスガイド」では、菓子・嗜好品の目安量は1日200 kcal程度とされています。
カカオ70%以上の高カカオチョコレート・ダークチョコレートの場合、30g(板チョコ半分程の大きさ)で約180kcalです。
安いチョコレートをなんとなく大量に食べるのではなく、本当に美味しいチョコレートを選んで、少しずつ、満足しながら食べたいですね。

3. 高カカオチョコレート・ダークチョコレートの食べるタイミング、気になる血糖値との関係は?

「動脈硬化予防に効果があるらしい」「カラダのサビ、活性酸素を退治してくれる」など、数多くの研究を通じて、さまざまな機能が明らかにされている、ポリフェノール
緑茶、赤ワインをはじめ、ポリフェノールが含まれた食べ物はいろいろありますが、チョコレートの材料、カカオ豆にはカカオポリフェノールがたっぷり含まれているんです。
カカオポリフェノールは、カカオ70%以上含まれるような高カカオチョコレート・ダークチョコレートに多く含まれます。

しかしカカオポリフェノールは、水に溶ける水溶性なので、体内にとどめておくことができません。
たくさん摂取しても排出されてしまいます。高カカオチョコレート・ダークチョコレートを食べてから2時間後には、カカオポリフェノールの血中濃度がピークに達するものの、徐々に体外へ排出され24時間後にはほとんどなくなります。
高カカオチョコレート・ダークチョコレートは一気に食べるのではなく、1日数回に分けて食べると効果的です。

次に気になる血糖値高カカオチョコレート・ダークチョコレートの関係です。

産経新聞の記事(2016/11/11 高カカオチョコ、血糖値改善に期待 「食事前に口にすれば、満腹中枢も刺激して食べ過ぎを防げる」)によれば、
“糖尿病に詳しい栗原クリニック東京・日本橋(東京都中央区)院長の栗原毅さんによると、カカオ分(全重量に占める比率)が70%以上の「ダークチョコレート」を患者が少量ずつ長期間食べた調査では、糖尿病を診断する指標の一つ「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」に低下傾向が確認されたという。栗原さんは「カカオポリフェノールは体内に入ると、膵臓(すいぞう)から分泌され血糖値を下げるインスリンの働きを改善することが期待できる」と話す。”
と紹介されており、高カカオチョコレート・ダークチョコレートを食べると血糖値を下げることが期待できるようです。

また、カカオ豆食物繊維が豊富で、糖質の吸収と消化を穏やかにする働きもあります。
食後や間食ではなく、食事前に食べることによって、食事から摂取される糖質の吸収を抑えてくれることが期待できます。

4. 高カカオチョコレートが肝臓を守る?

高カカオチョコレート・ダークチョコレート肝臓との関係でも注目されています。

肝臓内では代謝が盛んなので、それだけ酸素の消費量も多い臓器です。
酸素の一部は有害な活性酸素に変わり、肝細胞にダメージを与えてしまいます。
よく話題にあがる緑茶に含まれる茶カテキンは、ポリフェノールの一種なのですが、抗酸化作用で肝臓をガードしてくれる働きを持っています。
茶カテキン以外に、活性酸素から肝臓を守るポリフェノールが意外に多いのが、チョコレートなのです。

カカオ由来成分の含有が量70%以上の高カカオチョコレート・ダークチョコレートには、カカオポリフェノールが多く含まれています。
低糖質なので、糖質過多の心配もなく、高カカオチョコレート・ダークチョコレートのポリフェノール量は赤ワインの約15倍にものぼります。

ポリフェノールは水に溶ける水溶性なので、摂り貯めすることができません。
一気に食べるのではなく、1日数回に分けて食べると効果的です。
また、高カカオチョコレート・ダークチョコレートは、カカオを多く使用している分、普通のチョコレートと比べると脂質が多く、エネルギーも高いため、安いチョコレートをなんとなく大量に食べるのではなく、本当に美味しいチョコレートを選んで、少しずつ、満足しながら食べたいですね。

5. 植物油脂不使用のおすすめチョコレート

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