プラリネチョコレートとは?|毎日食べても飽きない、唯一無二のおすすめプラリネチョコレートを通販で

プラリネチョコレート・プラリネショコラ

▼ 目次

  • 1. プラリネとは?プラリネチョコレートとは?ジャンドゥーヤとは?
  • 2. 世の中のプラリネチョコレート プラリネショコラは甘すぎる
  • 3. 毎日食べても飽きないプラリネチョコレートとは。その美味しさを支える職人技をご紹介
  • 4. おすすめプラリネチョコレート通販

“心地よい余韻(よいん)と後味”と好評の、「ひとくち -HITOKUCHI-」がお作りするプラリネチョコレート

みなさんはプラリネとは何かご存知でしょうか。

こちらの記事では、

プラリネとは?
プラリネチョコレートとは?


その誕生背景と、おいしさを実現している職人技を交えて、通販で買えるおすすめプラリネチョコレートまで一挙にご紹介します。

1. プラリネとは?プラリネチョコレートとは?ジャンドゥーヤとは?

プラリネとは、飴がけ(キャラメリゼ)したアーモンドなどナッツ類を細かくすり潰して、ペースト状、もしくは粉末状にしたもの。

プラリネチョコレートとは、プラリネにチョコレートを混ぜ合わせたもので、プラリネチョコレート、プラリネショコラ、ジャンドゥーヤと呼ばれるものになります。
※イタリアのお菓子としてヘーゼルナッツのペーストを使用したチョコレートを特にジャンドゥーヤと呼ぶこともあります。

プラリネチョコレート「プラリネ」だけで呼ぶことも多いです。
「ひとくちチョコレート」では、分かりやすいようにナッツ類のペーストを使ったチョコレートをプラリネチョコレートと呼んでいます。

サクサククレープのプラリネチョコレート・フィアンティーヌ

2. 世の中のプラリネチョコレート プラリネショコラは甘すぎる

プラリネとは、飴がけ(キャラメリゼ)したアーモンドなどナッツ類を細かくすり潰して、ペースト状、もしくは粉末状にしたもの。
プラリネチョコレートとは、上記のプラリネをチョコレートに混ぜ合わせたものとご紹介しました。

プラリネチョコレートを作る上で避けては通れない、油脂移行の話をまずご紹介します。
チョコレートは保存状態が悪かったり、作り方がよくなかったりすると「ブルーム」と呼ばれる現象が起きてしまいます。

これはチョコレート内の油分が表面に浮いてきてしまい(=油脂移行)、見た目が白っぽくなってしまう現象です。
見た目の変化だけでなく、味わいや口どけも変わってしまいます。

特にプラリネチョコレートでは、ナッツ類のペーストを使用しているため、通常のボンボンショコラと比べ油脂分が多くなります。
ですので、油脂移行によるブルームが発生する確率も高くなってきます。

プラリネとは、正確な配合や製造方法が求められる、とてもデリケートなチョコレートなのです。

プラリネチョコレート・ブルーム

解決策として、プラリネチョコレート(プラリネショコラ、ジャンドゥーヤ)には、ほんとんどの場合ミルクチョコレートが使われます。

その理由は、見た目の色が明るくなるので表面にブルームが起きても目立たなくなること。そして、ミルクチョコレートの油脂分はビターチョコレートよりも少ないため、プラリネチョコレートの油脂移行を起きにくくすることができるというメリットがあります。

デメリットとしては、ミルクチョコレートはビターチョコレートと比べて砂糖分が多いため、出来上がるプラリネチョコレートはかなり甘い味付けに仕上がってしまいます。

3. 毎日食べても飽きないプラリネチョコレートとは。その美味しさを支える職人技をご紹介。

「ひとくちチョコレート」代表の荻曽は大のプラリネチョコレート好きですが、甘すぎるプラリネチョコレートが苦手でした。

甘すぎるプラリネチョコレートだと、刺してくるような砂糖の甘みが気になってしまい、1粒食べると口の中が疲れきってしまいます。

大好きなプラリネチョコレートを、毎日食べてたくなるくらいおいしく作りたい..

そんな想いから、理想のプラリネとは、プラリネチョコレートとはどういうものか、追求が始まりました。
数々の試作を経て、業界の常識にとらわれず、ビターチョコレートを使用したプラリネチョコレートの研究開発をおこない、ついに納得のプラリネチョコレートを完成させました。

飴がけアーモンドのプラリネチョコレート・プラリネショコラ

ビターチョコレートを使用したプラリネチョコレートの難しいポイントとは何でしょうか。

それは、ビターチョコレートをプラリネに使用する際、油脂移行を防ぐために、ミルクチョコレートのレシピよりもチョコレートの分量を多くした特別な配合が求めらる点にあります。

ビターチョコレートには、ミルクチョコレートよりもカカオ由来の成分が多く含まれます。

・ビターチョコレートの一般的な成分:カカオマス + 砂糖
・ミルクチョコレートの一般的な成分:カカオマス + 砂糖 + 全粉乳

このように、ビターチョコレートはミルクチョコレートよりも成分に含まれる原材料が少ないので、カカオマスの占める割合が高くなります。

※カカオマスとは、カカオ豆を発酵させ、乾燥、粉砕して皮を取り除いて焙煎、こまかくすり潰してペースト状にしてできるもの。
>くわしくは【徹底解説】ココアバター(カカオバター)とは?ココアバターの原材料 成分と健康効果効能をご覧ください

カカオマスの占める割合が高いビターチョコレートを使用してプラリネチョコレートを作ると、あっというまに固まってしまいます。

最終的に作りたい形にプラリネチョコレートをカットして、チョコレートでコーティングして完成となりますが、ビターチョコレートを使用したプラリネチョコレートは作ったそばからどんどん固まってしまいますので、ベストなタイミングですぐカットしないと、ボロボロと崩れてしまい商品になりません。

逆に、ミルクチョコレートを使用したプラリネチョコレートは固まりにい性質があるので、カットするタイミングを自由に選ぶことが可能です。大量に作り置きをして、一気にカットの工程をおこなうこともできるので、非常に生産効率が高まります。

ビターチョコレートを使用したプラリネチョコレートは、大量に作り置きをして、一気にカットする効率の良い生産ができないというデメリットが発生するため、特別な配合だけでなく、生産体制にも工夫が必要になってきます。

ギッター・プラリネチョコレート

職人が何度も試行錯誤を重ね、レシピ、生産工程の工夫など難しいハードルを乗り越え、やっと「唯一無二の美味しさのプラリネチョコレート」が誕生しました。

「ひとくちチョコレート」のプラリネチョコレートとは、職人が手間をかけて1粒1粒ていねいに仕上げてお作りしている、他にはない毎日食べたくなる味わいのおすすめなプラリネチョコレートとなっております。

飴がけアーモンドのプラリネチョコレート・プラリネショコラ

4. おすすめプラリネチョコレート通販

ここまで「プラリネとは?プラリネチョコレートとは?」を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

プラリネとは、飴がけ(キャラメリゼ)したアーモンドなどナッツ類を細かくすり潰して、ペースト状、もしくは粉末状にしたもの。

プラリネチョコレートとは、プラリネにチョコレートを混ぜ合わせたコクのあるチョコレート。

・一般的なプラリネチョコレートには生産効率や油脂移行防止の観点でミルクチョコレートが使用される

・ミルクチョコレートを使用したプラリネチョコレートは砂糖分が多くなるため、甘い味付けになってしまう

・「ひとくちチョコレート」では、数々のハードルを乗り越え、職人手作りで毎日食べたくなる心地よい余韻(よいん)がたのしめるおすすめのプラリネチョコレートを通販でお届けしています


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